“頼朝”の読み方と例文
読み方割合
よりとも100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そのうちで一番(ばん)上のにいさんの義朝(よしとも)は、頼朝(よりとも)や義経(よしつね)のおとうさんに当(あ)たる人で、なかなか強(つよ)い大将(たいしょう)でしたけれど、それよりももっと強(つよ)い
鎮西八郎 (新字新仮名) / 楠山正雄(著)
それから今の五ヵ村が何千石だかどれだけ人口があるか忘れましたが、五ヵ村が頼朝(よりとも)時代から今日にいたるまで年々米を取ってきました。
後世への最大遺物 (新字新仮名) / 内村鑑三(著)
『新古今集』撰定の勅の下る足かけ十年前、後鳥羽院は十二歳の年上であらせられる。父は源頼朝(よりとも)、母は北条政子(ほうじょうまさこ)、幼名千幡(せんまん)。
中世の文学伝統 (新字新仮名) / 風巻景次郎(著)