“音吐”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おんと94.1%
おんど5.9%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“音吐”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.4%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ことさらにいうとも思えないほどの自然な調子、朗々たる音吐おんとで、雅文体の問答をしかけられましたので、捕えられた男装の婦人は、
大菩薩峠:22 白骨の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
男性を思わせるくらいの朗々たる音吐おんとでしたが、その調子の綴りを聞いていると、まさに一首の歌です。
大菩薩峠:36 新月の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
また、音吐おんども朗々と聞えた。
三国志:02 桃園の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)