“隣組”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
となりぐみ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“隣組”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
このことは子供仲間に電信のように早く伝わり、ずっと遠いところの隣組となりぐみの少年少女たちまでが、僕たちあたしたちも仲間に入れてよと申込んで来る始末しまつだった。
骸骨館 (新字新仮名) / 海野十三(著)
隣組となりぐみでやるバケツのリレーは、あわてるときは、だめですね。途中とちゅうみずがみんなこぼれてしまって、いざかけるときには、ほとんどバケツのなかみずがはいっていないのです。
火事 (新字新仮名) / 小川未明(著)