きだ)” の例文
そのいと低ききださへかく大いなる光を己が中に集むるに、花片はなびら果るところにてはこの薔薇の廣さいかばかりぞや 一一五—一一七
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
帝王のただにまししぎよくきだ我ぞ踏みのぼる松風をあはれ
夢殿 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)