“鋳(しゅう)” の例文
旧字:鑄
刻鏤(こくる)、鋳(しゅう)、写繍師、修文、鐫碑(せんぴ)等工手、都合八十五人とあるによって判ずれば、鑑真が美術家を連れて来たがったことは明らかであって、法力がこの種の人であったろうことも容易に想像される。
古寺巡礼 (新字新仮名) / 和辻哲郎(著)