“鋳直”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いなお83.3%
いなほ16.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鋳直”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語1.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
あなたのジメジメした性格、ジメジメした小説がきっと強いものに鋳直いなおされるとおもいますというような意味のことが颯爽たる文字で書かれていた。
如何なる星の下に (新字新仮名) / 高見順(著)
「そのはずさ。いくらでも後から後から紙のさつが出て来るうえに、銭の“乾坤通宝けんこんつうほう”も鋳直いなおしたので、いぜんの物よりまるで銭の質が悪くなった」
根岸氏は手をつて喜んだ。そして出来る事なら、この機会に男をも、女をも、駝鳥の卵をもみんな土蔵の恰好に鋳直いなほしたいと思つたらしかつた。