“金輪際”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こんりんざい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“金輪際”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語1.2%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それにしても聖処女によって世に降誕した神の子基督の御顔を、金輪際こんりんざい拝し得られぬ苦しみは忍びようがなかった。
クララの出家 (新字新仮名) / 有島武郎(著)
しかし甲斐守の性質として、一旦いわぬといったからには、金輪際こんりんざい口を開かぬものと、諦めなければならなかった。
銅銭会事変 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)