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軽躁
ふりがな文庫
“軽躁”のいろいろな読み方と例文
旧字:
輕躁
読み方
割合
けいそう
60.0%
かるはずみ
20.0%
はしや
13.3%
はしゃ
6.7%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
けいそう
(逆引き)
これ他なし
我邦
(
わがくに
)
固有の旧文化破壊せられて新文化の基礎遂に成らず一代の人心甚だ
軽躁
(
けいそう
)
となりかつ
驕傲
(
きょうごう
)
無頼
(
ぶらい
)
に走りしがためのみ。
江戸芸術論
(新字新仮名)
/
永井荷風
(著)
軽躁(けいそう)の例文をもっと
(9作品)
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かるはずみ
(逆引き)
移気、
開豁
(
はで
)
、
軽躁
(
かるはずみ
)
、それを高潔と取違えて、意味も無い外部の美、それを内部のと混同して、
愧
(
はず
)
かしいかな、文三はお勢に心を奪われていた。
浮雲
(新字新仮名)
/
二葉亭四迷
(著)
軽躁(かるはずみ)の例文をもっと
(3作品)
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はしや
(逆引き)
そして檻の
内
(
なか
)
から手を伸ばして娘の肩を撫でた。娘は嬉しさうにきやつ/\
軽躁
(
はしや
)
ぎながら色々な事を猩々に話しかけた。
茶話:04 大正七(一九一八)年
(新字旧仮名)
/
薄田泣菫
(著)
軽躁(はしや)の例文をもっと
(2作品)
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▼ すべて表示
はしゃ
(逆引き)
どうか調子のいいときだけは少し
軽躁
(
はしゃ
)
がしといて下さい。いずれは落馬しましょうから、そのとき差引勘定をして下さい。
生々流転
(新字新仮名)
/
岡本かの子
(著)
軽躁(はしゃ)の例文をもっと
(1作品)
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“軽躁(軽躁病)”の解説
軽躁病(けいそうびょう、en: Hypomania)について解説する。
『精神障害の診断と統計マニュアル第4版』(DSM-IV)には、気分障害の特徴の1つに、「軽躁病エピソード」があり、このエピソードを含む場合には双極II型障害に診断されることがある。また「軽躁病エピソード」を満たさない軽躁状態は気分循環性障害とされることがある(詳細については双極性障害を参照)
(出典:Wikipedia)
軽
常用漢字
小3
部首:⾞
12画
躁
漢検1級
部首:⾜
20画
“軽躁”で始まる語句
軽躁浮薄
軽躁行為
軽躁者
軽躁不遜
軽躁惰弱
軽躁詭激
軽躁飄逸