“踏潰”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ふみつぶ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“踏潰”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 日本4.2%
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
歴史 > 伝記 > 個人伝記1.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
見ると、誰が暴れたのかわからないが昨夜の大きな酒樽が引っくり返って、栓が抜けている横に、汁椀が踏潰ふみつぶされている。
近世快人伝 (新字新仮名) / 夢野久作(著)
「大名の力でやりや、源太郎の家位は踏潰ふみつぶせさうなものぢやありませんか、家搜し位はお茶の子さい/\で」