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赤良顔
ふりがな文庫
“赤良顔”の読み方と例文
読み方
割合
あからがほ
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あからがほ
(逆引き)
赤良顔
(
あからがほ
)
もしばし
煙管
(
きせる
)
を
置
(
お
)
いてかなし
気
(
げ
)
に
見
(
み
)
えた、
噫
(
あゝ
)
何
(
なん
)
と云ふ
薄命
(
ふうん
)
な
女
(
をんな
)
であらうと
我
(
われ
)
も同情の涙に
絶
(
た
)
えなかつた
夜汽車
(新字旧仮名)
/
尾崎放哉
(著)
母と叔父とは、齢も
十
(
とを
)
以上違つて居たし、青い面長と
扁
(
ひらた
)
い
赤良顔
(
あからがほ
)
、鼻の恰好が
稍
(
やや
)
肖
(
に
)
てゐた位のものである。背の
婷乎
(
すらり
)
とした、髪は少し赤かつたが、若い時は十人並には見えたらうと思はれる
容貌
(
かほかたち
)
。
刑余の叔父
(新字旧仮名)
/
石川啄木
(著)
赤良顔
(
あからがほ
)
はあー
悪
(
わる
)
い
言
(
こと
)
を云つたと云ふ
風
(
ふう
)
であつたが
夜汽車
(新字旧仮名)
/
尾崎放哉
(著)
赤良顔(あからがほ)の例文をもっと
(2作品)
見る
赤
常用漢字
小1
部首:⾚
7画
良
常用漢字
小4
部首:⾉
7画
顔
常用漢字
小2
部首:⾴
18画
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赤良
赤良小船
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赤顔
赤良
面顔赤
四方赤良
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石川啄木