“貼薬”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
つけぐすり50.0%
はりくすり50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“貼薬”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > アジア25.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
チベットのお医者さんはそういう時になるときゅうをすえるとか、貼薬つけぐすりをするとか薬をのませるだけですからなんにもならん。
チベット旅行記 (新字新仮名) / 河口慧海(著)
鬚深ひげふか横面よこづら貼薬はりくすりしたる荒尾譲介あらおじようすけは既にあを酔醒ゑひさめて
金色夜叉 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)