“貴紳”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
きしん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“貴紳”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 日本4.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
芸妓の鼻息はあらくなって、真面目まじめな子女は眼下に見下され、要路の顕官けんかん貴紳きしん、紳商は友達のように見なされた。
明治美人伝 (新字新仮名) / 長谷川時雨(著)
なぜならば、徳川殿というはれの大賓をむかえ、浜松の家中にも、京の貴紳きしんにも、織田家の宿将たちにも、のこらず知れ渡ることだからである。
新書太閤記:07 第七分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)