“西園寺”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
さいおんじ90.9%
さいをんじ9.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“西園寺”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 日本4.2%
芸術・美術 > 演劇 > 演劇史 各国の演劇1.6%
文学 > 日本文学 > 日本文学1.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
二世お鯉——それもねえさんの果報に負けず西園寺さいおんじさんのお鯉さんと呼ばれた。
一世お鯉 (新字新仮名) / 長谷川時雨(著)
既にして更に西園寺さいおんじ侯爵こうしゃくもまたちょくを帯びて渡韓したりき。
妾の半生涯 (新字新仮名) / 福田英子(著)
「どうだかな。実は今朝これから田中村の西園寺さいをんじとこに出掛けてく筈なんだが……」