“蕃山”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ばんざん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“蕃山”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 日本史 > 日本史2.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
七十郎は饒舌じょうぜつになり、上方かみがたを遍歴した話しや、熊沢蕃山ばんざんとの交渉などを、元気な口ぶりで語り続けた。
一、徳川時代の儒者にて見識の高きは蕃山ばんざん白石はくせき徂徠そらいの三人を推す。
病牀六尺 (新字旧仮名) / 正岡子規(著)