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義足
ふりがな文庫
“義足”の読み方と例文
読み方
割合
ぎそく
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ぎそく
(逆引き)
右ひだりにヨロヨロするのではなくて、なんだか両足とも
義足
(
ぎそく
)
でもはめているような歩きかたなのです。人間の足で歩くのではなく、機械でできた足で歩いているような感じです。
青銅の魔人
(新字新仮名)
/
江戸川乱歩
(著)
よく
見
(
み
)
ると、その
青年
(
せいねん
)
は、
右足
(
みぎあし
)
は
義足
(
ぎそく
)
で、
草
(
くさ
)
の
上
(
うえ
)
に、
松葉
(
まつば
)
づえがおいてありました。
托児所のある村
(新字新仮名)
/
小川未明
(著)
義足(ぎそく)の例文をもっと
(2作品)
見る
“義足”の意味
《名詞》
義 足 (ぎそく)
足を失った人が、失った足の代わりに装着する人工の足。
(出典:Wiktionary)
“義足(義肢)”の解説
義肢(ぎし)とは、平たく言えば「人工の手足」のことであり、患者が失った四肢の外見や機能を補うために使う器具を指す。
上肢に用いる義肢を「義手」、下肢に用いる義肢を「義足」と呼ぶ。
義肢は古くから存在したが、そのありようが大きく進歩したのは第一次世界大戦以降である。
(出典:Wikipedia)
義
常用漢字
小5
部首:⽺
13画
足
常用漢字
小1
部首:⾜
7画
“義足”の関連語
義手
“義”で始まる語句
義
義兄
義理
義姉
義弟
義務
義父
義太夫
義母
義経