“繼手”の読み方と例文
新字:継手
読み方割合
つぎて100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
關東大地震後(かんとうだいぢしんご)、この方面(ほうめん)に於(お)ける研究(けんきゆう)も大(おほ)いに進(すゝ)み、或(あるひ)は鐵管(てつかん)の繼手(つぎて)の改良(かいりよう)、或(あるひ)は地盤不良(ぢばんふりよう)な場所(ばしよ)を避(さ)けて敷設(ふせつ)すること、止(や)むを得(え)なければ豫備(よび)の複線(ふくせん)を設(まう)けることなど
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)