“継体”の読み方と例文
読み方割合
けいたい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そのおあとには、継体(けいたい)、安閑(あんかん)、宣化(せんか)、欽明(きんめい)、敏達(びたつ)、用明(ようめい)、崇峻(すしゅん)、推古(すいこ)の諸天皇(しょてんのう)がつぎつぎにお位におのぼりになりました。
古事記物語 (新字新仮名) / 鈴木三重吉(著)
第二十六代の天皇継体(けいたい)の時代には、筑紫(つくし)の磐井(いわい)が反抗した。
君も継体(けいたい)の君に非(あら)ず
私本太平記:13 黒白帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)