“紫野”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
むらさきの88.9%
むらさきぬ11.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“紫野”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 工芸 > 工芸8.3%
芸術・美術 > 演劇 > 能楽 狂言5.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
公の歿後嗣子月潭が再び腫物を病むに当って、いよいよ菩提寺たる京都紫野むらさきの大徳寺孤篷庵こほうあんに寄贈せられた。
民芸四十年 (新字新仮名) / 柳宗悦(著)
亡くなつた市川斎入は茶人だけに、紫野むらさきのの大徳寺にある、千利休の塔形たふがた墓石はかいしひどく感心をして、
あかねさす紫野むらさきぬ標野しめぬ野守ぬもりずやきみそでる 〔巻一・二〇〕 額田王
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)