“紋皮”の読み方と例文
読み方割合
もんぱ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
忍びて紙屑買には成ぬかと聞て久八く考へ却つて夫こそ面白からんと紙屑買にぞなりにけり嗚呼榮枯盛衰へに天なり命なり昨日迄は兎も角も大店の番頭支配人とも言はれし身が千種木綿股引枯葉のごとくにて木綿布子紋皮頭巾見る影も無き形相は商賣向の身拵天秤棒に紙屑鐵砲笊
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)