“紅友禅”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
べにゆうぜん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“紅友禅”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
彼女はいつもねまきにしている、十六七歳時代の紅友禅べにゆうぜん長襦袢ながじゅばんを着せられていた。
復讐 (新字新仮名) / 夢野久作(著)
合掌した手首を白木綿で縛られている清らかな二の腕、紅友禅べにゆうぜん長襦袢ながじゅばん緋鹿子絞ひかのこしぼりの扱帯しごき、燃え立つような緋縮緬ひぢりめんの湯もじ
ドグラ・マグラ (新字新仮名) / 夢野久作(著)