“算量(つもる)” の例文
これいかんとなれば縮を一端(たん)になすまでに人の手(て)を労(らう)する事かぞへ尽(つく)しがたし。なか/\手間(てま)に賃銭(ちんせん)を当(あて)て算量(つもる)事にはあらず、雪中に籠居(こもりをる)婦女等(ふぢよら)が手(て)を空(むなし)くせざるのみの活業(いとなみ)也。