“第一章”の読み方と例文
読み方割合
だいいつしよう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
今度(こんど)のお話(はなし)では、短歌(たんか)と竝(なら)べ稱(しよう)せられてゐる長歌(ちようか)のことは、省(はぶ)きたいとおもひます。がこれは、大體(だいたい)第一章(だいいつしよう)のところで述(の)べてある物語(ものがたり)の歌(うた)から、變化(へんか)して來(き)たものと見(み)てさし支(つか)へありません。
歌の話 (旧字旧仮名) / 折口信夫(著)