“窮状”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
きゅうじょう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“窮状”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
泰軒の窮状きゅうじょうを察した忠相が、無心もないのに投げ出したもので、路用としてそれとなく与えるこころ。涙の出るほどのゆきとどきぶり……。
丹下左膳:01 乾雲坤竜の巻 (新字新仮名) / 林不忘(著)
糟谷は手短てみじかにきょうのできごとから目の前の窮状きゅうじょうを西田にかたった。
老獣医 (新字新仮名) / 伊藤左千夫(著)