“短(つま)” の例文
運転手は顔の寸の短(つま)ったいっこくらしい男である。彼は警官が柏に説明している間も、猜疑深い調子で、じろじろと私を睨廻(ねめまわ)していた。
日蔭の街 (新字新仮名) / 松本泰(著)