“短靴”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
たんぐつ85.7%
バシマク14.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“短靴”を含む作品のジャンル比率
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 戯曲25.0%
文学 > 英米文学 > 小説 物語(児童)5.3%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語3.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
……いかにもおれの親父はどん百姓だったが、おれはというと、この通り白いチョッキを着て、茶色い短靴たんぐつなんかはいている。
桜の園 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)
『それは長靴ながぐつにもなれば短靴たんぐつにもなる』とグリフォンがすこぶおごそかにこたへました。
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)
この名前そのものから、それが短靴バシマクに由来するものであることは明らかであるが、しかしいつ、いかなる時代に、どんなふうにして、その姓が短靴バシマクという言葉から出たものか——それは皆目わからない。
外套 (新字新仮名) / ニコライ・ゴーゴリ(著)