“短靴”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
たんぐつ83.3%
バシマク16.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“短靴”を含む作品のジャンル比率
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 戯曲25.0%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語3.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
……いかにもおれの親父はどん百姓だったが、おれはというと、この通り白いチョッキを着て、茶色い短靴たんぐつなんかはいている。
桜の園 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)
妖精の国の女王様から、薔薇色をした短靴たんぐつが幾ダースも幾ダースも、註文がありました。
虹猫と木精 (新字旧仮名) / 宮原晃一郎(著)
この名前そのものから、それが短靴バシマクに由来するものであることは明らかであるが、しかしいつ、いかなる時代に、どんなふうにして、その姓が短靴バシマクという言葉から出たものか——それは皆目わからない。
外套 (新字新仮名) / ニコライ・ゴーゴリ(著)