“瞻戍”の読み方と例文
読み方割合
みまも100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
云(い)ひながらも王樣(わうさま)は、名簿(めいぼ)を彼方此方(かなたこなた)と索(さが)して居(を)られました、ところで愛(あい)ちやんは、次(つぎ)なる證人(しようにん)が何(ど)んなのだらうかと頻(しき)りに見(み)たく思(おも)ひながら、凝(じつ)と白兎(しろうさぎ)を瞻戍(みまも)つて居(ゐ)ました、が軈(やが)て
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)