“瞻仰”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
せんぎやう50.0%
せんぎょう50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
知識を教へてくれるならば、己はお前に万民の瞻仰せんぎやうする名誉を与へてやる。
バルタザアル (新字旧仮名) / アナトール・フランス(著)
枝折しおり峠から北又の谷に下り込んだ石滝橋の附近から西望すると、宛として上河内かみこうちの渓谷から眉に迫る大山岳を瞻仰せんぎょうするの観がある。
利根川水源地の山々 (新字新仮名) / 木暮理太郎(著)