“眼早”の読み方と例文
読み方割合
めばや100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
剥(むき)だし是程に言ても聞分(きゝわけ)ぬ強情(がうじやう)阿魔(あま)め然らば此所で打殺し川へ投込(なげこむ)覺悟(かくご)をしろと手頃(てごろ)の木の枝(えだ)追取て散々(さん/″\)に打けるをお梅は片邊に見居たりしが迯出(にげいだ)さんとする所を雲助(くもすけ)眼早(めばや)く見咎めて爰にも人が居を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)