“目深”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
まぶか97.6%
めぶか2.4%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“目深”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸8.1%
文学 > 日本文学 > 戯曲1.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.8%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
遠く離れ、帽子を目深まぶかに、外套がいとうの襟を立てて、くだんの紫の煙を吹きながら、目ばかり出したその清い目で
政談十二社 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
かなり落着き込んでいるほうの小野寺十内からして、じっとしていられぬ様子で、毎日頭巾目深まぶかにして出て歩いているらしい。
新編忠臣蔵 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
しかし頭巾を被りましたことはとんと心得ません……これ勘八、手前は何故なぜ目深めぶかい頭巾で面部を包んだ、それは何ういう仔細か
菊模様皿山奇談 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)