“百目蝋燭”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ひゃくめろうそく80.0%
ひやくめらふそく20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“百目蝋燭”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そこここの百目蝋燭ひゃくめろうそくかげには、記念の食事に招かれて来た村の人たちが並んで膳についている。
夜明け前:03 第二部上 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
灯りが何よりの命とあって、泰軒の出現と同時に、気のきいた誰かが燭台を壁ぎわへ押しやって百目蝋燭ひゃくめろうそくをつけ連ねたので、まるで昼のようなあかるさだ。
丹下左膳:01 乾雲坤竜の巻 (新字新仮名) / 林不忘(著)
百目蝋燭ひやくめらふそく買入かひいれるといふ騷動さうどう
怪談女の輪 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)