“白緑:びゃくろく” の例文
“白緑:びゃくろく”を含む作品の著者(上位)作品数
久生十蘭1
柳宗悦1
“白緑:びゃくろく”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 工芸 > 工芸8.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
用いられた顔料は朱土しゅど白緑びゃくろく黄土おうど胡粉ごふん等。
工芸の道 (新字新仮名) / 柳宗悦(著)
もとはどういう名のある邸だったのか、竹の櫺子れんじをつけたいかにも床しい数奇屋がまえなのに、掛軸はかけず、床柱の花籠に申訳のようにあざみ刈萱かるかやを投げいれ、天井の杉板に金と白緑びゃくろくでいちめんに萩が描いてある。
ユモレスク (新字新仮名) / 久生十蘭(著)