“留飮”の読み方と例文
新字:留飲
読み方割合
りういん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
賈(か)は素(もと)(一〇)驕貴(けうき)にして、以爲(おも)へらく、將(しやう)、已(すで)に軍(ぐん)に之(ゆ)く、而(しかう)して己(おのれ)は監(かん)たり、(一一)甚(はなは)だ急(きふ)にせずと。親戚左右(しんせきさいう)、之(これ)を送(おく)つて留飮(りういん)す。日中(につちう)にして賈(か)至(いた)らず。