“甚(しど)” の例文
その時は息切れが甚(しど)いくらいでわからなかったが、喘息がその次の冬になってあたしを苦しめ、心臓も悪かった。
神田のクリスチャンの伯母(おば)さんの家(うち)の家風が、あんぽんたんを甚(しど)くよろこばせた。