“甚深”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
じんしん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“甚深”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 仏教 > 仏教教理・仏教哲学100.0%
哲学 > 仏教 > 経典100.0%
歴史 > 地理・地誌・紀行 > アジア25.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
むしろ美醜両面を併写へいしやせる真個の「我」を描写したる底の作物にこそ甚深じんしんの満足を感ずべきにはあらざるか。
国民性と文学 (新字旧仮名) / 綱島梁川(著)
私が初めて甚深じんしんの感動を与えられ、小説に対して敬虔けいけんな信念を持つようになったのはドストエフスキーの『罪と罰』であった。
二葉亭余談 (新字新仮名) / 内田魯庵(著)