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牝牛
ふりがな文庫
“牝牛”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
めうし
96.3%
うし
1.9%
ハダベコ
1.9%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
めうし
(逆引き)
ロボはその
喉
(
のど
)
に食いついたなり、身を
沈
(
しず
)
め、うんとふんばると、
牝牛
(
めうし
)
は、角を地についてまっさかさまに大きくとんぼ返りに
倒
(
たお
)
れる。
動物物語 狼の王ロボ
(新字新仮名)
/
アーネスト・トンプソン・シートン
(著)
牝牛(めうし)の例文をもっと
(50作品+)
見る
うし
(逆引き)
私が上りました頃の御夫婦仲というものは、
外目
(
よそめ
)
にも
羨
(
うらや
)
ましいほどの御
睦
(
むつま
)
じさ。旦那様は朝早く御散歩をなさるか、御二階で御
調物
(
しらべもの
)
をなさるかで、朝飯前には小原の
牝牛
(
うし
)
の乳を召上る。
旧主人
(新字新仮名)
/
島崎藤村
(著)
牝牛(うし)の例文をもっと
(1作品)
見る
ハダベコ
(逆引き)
そしてこの
牝牛
(
ハダベコ
)
は恐らく私が
二歳
(
ふたつ
)
の
年齡
(
とし
)
から十六の
年齡
(
とし
)
になるまで心を惹きつけられた同じ土地のあらゆる
處女
(
しよぢよ
)
の眼遣ひをして、此の私といふ狹隘で、横着に人間生活を悟りすまし
地方主義篇:(散文詩)
(旧字旧仮名)
/
福士幸次郎
(著)
牝牛(ハダベコ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“牝牛”の意味
《名詞》
牝牛(ひんぎゅう、めうし)
雌の牛。
(出典:Wiktionary)
牝
漢検準1級
部首:⽜
6画
牛
常用漢字
小2
部首:⽜
4画
“牝牛”で始まる語句
牝牛を呼ぶ唄
“牝牛”のふりがなが多い著者
ヴィクトル・ユゴー
ロマン・ロラン
ワシントン・アーヴィング
佐野昌一
フィヨードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー
ギ・ド・モーパッサン
内村鑑三
島崎藤村
橘外男
倉田百三