“火防”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ひぶせ33.3%
ひよ33.3%
ひよけ33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「駄目だ、駄目だ、到底も駄目だ、これから火防の御祈祷でもするだ。」
山岳美観:02 山岳美観 (旧字旧仮名) / 吉江喬松(著)
土蔵や火防け壁などが無かったせいか、家という家がきれいに焼け失せて、焚きおとしのようになった柱や綿屑やぼろが僅かにちらばっているだけであった。
柳橋物語 (新字新仮名) / 山本周五郎(著)
市中にたくさんな、火防地を設けた。
大岡越前 (新字新仮名) / 吉川英治(著)