“満月”の読み方と例文
旧字:滿月
読み方割合
まんげつ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
妖怪屋敷ようかいやしきを照らす満月まんげつの光は、いよいよ青白あおじろくなって参りました。
崩れる鬼影 (新字新仮名) / 海野十三(著)
母屋おもやの屋根の上には、いま出たばかりの満月まんげつしずかに青空に上がっていた。
満月まんげつだわ
火星の姿が、地球から見る満月まんげつの倍くらいの大きさに見えるようになった。
三十年後の世界 (新字新仮名) / 海野十三(著)
あのときは——そうです、満月まんげつ皎々こうこうと照っていました。
崩れる鬼影 (新字新仮名) / 海野十三(著)
満月まんげつだ。
少年探偵長 (新字新仮名) / 海野十三(著)