“満月”の読み方と例文
旧字:滿月
読み方(ふりがな)割合
まんげつ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“満月”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 絵画 > 漫画 挿絵 童画(児童)100.0%
文学 > 日本文学 > 戯曲(児童)20.0%
文学 > フランス文学 > 小説 物語(児童)6.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
妖怪屋敷ようかいやしきを照らす満月まんげつの光は、いよいよ青白あおじろくなって参りました。
崩れる鬼影 (新字新仮名) / 海野十三(著)
母屋おもやの屋根の上には、いま出たばかりの満月まんげつしずかに青空に上がっていた。