“法(おきて)” の例文
これその後(あと)に西の方より法(おきて)を無みしいよ/\醜き行ひありて彼と我とを蔽ふに足るべきひとりの牧者來ればなり 八二—八四
神曲:01 地獄 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
それがかくも恐ろしいものとは私は信じていなかった。人間の法(おきて)に気がつかないほど神の法に専心するのは一つの誤りだ。死は神の手にのみあるものである。いかなる権利を