“此蠻勇”の読み方と例文
読み方割合
このばんゆう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
此蠻勇(このばんゆう)の力(ちから)、それが積(つも)り積(つも)つて見(み)ると、運動(うんどう)の爲(ため)とか、好奇(かうき)の慾(よく)とか、そればかりで承知(しやうち)が出來(でき)なくなつて、初(はじ)めて研究(けんきう)といふ事(こと)に重(おも)きを置(おく)く樣(やう)になり