“正(マサ)” の例文
亀卜・鹿卜では、灼き出されて罅(ひび)入つた町形(マチカタ)の事だ。町形を請ひ出す手順として、中臣太詔詞を唱へて祓へ浄める。其に連れて卜象も正(マサ)しく顕れて来る。