“歎悲(なげき)” の例文
モン長 なう、情(なさけ)なや、我君(わがきみ)! 我子(わがこ)の追放(つゐはう)を歎悲(なげき)の餘(あま)りに衰(おとろ)へて、妻(つま)は昨夜(やぜん)相果(あひはて)ました。尚(なほ)此上(このうへ)にも老人(らうじん)をさいなむは如何(いか)なる不幸(ふかう)ぢゃ。