“歎聲”の読み方と例文
新字:歎声
読み方割合
なげき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
苦患(なやみ)の調(しらべ)はこの時あらたに我にきこゆ、我はこの時多くの歎聲(なげき)の我を打つところにいたれり 二五—二七
神曲:01 地獄 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
蓋は悉く上げられ幸(さち)なき者苦しむ者にふさはしきはげしき歎聲(なげき)内より起れり 一二一—一二三
神曲:01 地獄 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
憂ひの鏃(やじり)をその矢につけし異樣の歎聲(なげき)我を射たれば我は手をもて耳を蔽へり 四三—四五
神曲:01 地獄 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)