“木曾馬”の読み方と例文
読み方割合
きそうま100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
木曾馬(きそうま)は小(ちひさ)いが、足腰(あしこし)が丈夫(ぢやうぶ)で、よく働(はたら)くと言(い)つて、それを買(か)ひに來(く)る博勞(ばくらう)が毎年(まいねん)諸國(しよこく)から集(あつ)まります。博勞(ばくらう)とは馬(うま)の賣買(うりかひ)を商賣(しやうばい)にする人(ひと)のことです。
ふるさと (旧字旧仮名) / 島崎藤村(著)
二一 木曾馬(きそうま)
ふるさと (旧字旧仮名) / 島崎藤村(著)