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木曾谷
ふりがな文庫
“木曾谷”の読み方と例文
読み方
割合
きそだに
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
きそだに
(逆引き)
馬籠の本陣親子が
尾張
(
おわり
)
藩主に特別の好意を寄せていたのは、ただあの殿様が
木曾谷
(
きそだに
)
や尾張地方の大領主であるというばかりではない。
夜明け前:01 第一部上
(新字新仮名)
/
島崎藤村
(著)
西南の日あたりを受けた傾斜の多い馬籠の地勢には竹林を見るが、
木曾谷
(
きそだに
)
の奥にはその竹すら生長しないところさえもある。
夜明け前:02 第一部下
(新字新仮名)
/
島崎藤村
(著)
八月も半ばになりますと、つばめは
木曾谷
(
きそだに
)
の空を帰って行きます。姉の家の
門口
(
かどぐち
)
へもつばめはあいさつに来て
力餅
(新字新仮名)
/
島崎藤村
(著)
木曾谷(きそだに)の例文をもっと
(4作品)
見る
“木曾谷(木曽谷)”の解説
木曽谷(木曾谷、きそだに)とは、木曽川上流の流域を表す名称である。木曽川の浸食により形成されたV字谷状地形が延長約60kmにわたっており、その主線はおおむね北北東から南南西の方角に沿う。東南方面には木曽山脈(中央アルプス)が、西北方面には御嶽山系がある。現在の長野県南西部が主な地域である。地形的には鳥居峠以南の木曽川上流の流域をさすが、歴史的には木曽路をさすことがある。木曽谷、木曾谷の表記については木曽を参照。
(出典:Wikipedia)
木
常用漢字
小1
部首:⽊
4画
曾
部首:⽈
12画
谷
常用漢字
小2
部首:⾕
7画
“木曾”で始まる語句
木曾
木曾路
木曾川
木曾街道
木曾福島
木曾駒
木曾義仲
木曾風
木曾馬
木曾殿