“期(ちぎり)” の例文
かれその八上比賣は先の期(ちぎり)のごとみとあたはしつ二〇。かれその八上比賣は、率(ゐ)て來ましつれども、その嫡妻(むかひめ)須世理毘賣を畏(かしこ)みて、その生める子をば、木の俣(また)に刺し挾みて返りましき。