“明断”の読み方と例文
旧字:明斷
読み方割合
めいだん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
いずれか邪なる、もとより明断めいだんし難しといえども、開闢かいびゃく以来の実験にり、また今日の文明説に従うときは、一家ののため一国のこうのために、多妻多男法は一夫一婦法のきにかず。
日本男子論 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)
という明断めいだんを下している。
上杉謙信 (新字新仮名) / 吉川英治(著)