“明々地”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あからさま80.0%
ありあり20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“明々地”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
この一筋道を行くなれば、もしかの人の出来いできたるに会はば、のがれんやうはあらで明々地あからさまおもてを合すべし。
金色夜叉 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)
しきり左視右胆とみかうみすれども、明々地あからさまならぬ面貌おもてさだかに認め難かり。
金色夜叉 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)
眼のふちには泣きただらしたあとの残っているのが明々地ありありと解る。
酒中日記 (新字新仮名) / 国木田独歩(著)