“早具足”の読み方と例文
読み方割合
はやぐそく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
夜討に早具足だから、本来は、背後へ廻って、支膝で、ちょっと腰板を当てるのが、景情あいともないそうなお悦……(早間に掛けては負けそうもない、四時半から髪結を起したと云う)
卵塔場の天女 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)