“日本式”の読み方と例文
読み方割合
にほんしき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
近頃(ちかごろ)、東京(とうきやう)に於(お)ける、或(あるひ)は日本(にほん)に於(お)ける麻雀(マアジヤン)の流行(りうかう)は凄(すさ)まじいばかりで、麻雀倶樂部(マアジヤンくらぶ)の開業(かいげふ)は全(まつた)く雨後(うご)の筍(たけのこ)の如(ごと)しで邊鄙(へんぴ)な郊外(かうぐわい)の町(まち)にまで及(およ)んでゐるやうだが、そこはどこまでも日本式(にほんしき)な小綺麗(こぎれい)さ
麻雀を語る (旧字旧仮名) / 南部修太郎(著)