“旅姿”の読み方と例文
読み方割合
たびすがた100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
私(わたし)は、屋台(やたい)にかかっている箱(はこ)の孔(あな)をのぞいてみました。すると、旅姿(たびすがた)をした姉(あね)と、弟(おとうと)の二人(ふたり)が目(め)に映(うつ)ったのであります。
子供の時分の話 (新字新仮名) / 小川未明(著)
それは現世(げんせ)の旅姿(たびすがた)そのまま、言(い)わばその写(うつ)しでございます。